本ページはプロモーションが含まれています。

沖縄旅行が台風に…台風の危険性と各種料金の払い戻しについて

過ごし方

せっかくの沖縄旅行なのに、台風が上陸してしまった…。という場合、どのように過ごしたら楽しめるのでしょうか。

 

そして、もし旅行をキャンセルする場合は、航空券のお金や宿泊料、レンタカー代はどうなるのでしょうか?

 

ここでは、台風の危険性や各種料金の払い戻しについてお話します。

台風の危険性

沖縄旅行に来たんだから!ということで、多少無理してでも外出したいという気持ちはわかります。大きなお金もかかっているのに、ホテルにこもりっきりなんてイヤですからね。

 

ですが、台風はすごく危険ですから、絶対に外に出ないでください。具体的には、こんな危険があります。

・強風で体勢が不安定になる
・大きな物(重い物)が飛んでくる
・土砂崩れが起こる
・水没する
など

以下で紹介しているサイトでは、台風の恐ろしさを映像で説明していますので、ぜひ見てみてください。

 

→暴風の危険性

 

それに、大谷渓谷の近くでバーベキューをしていた18人が、川が増水したことによって、動けなくなって孤立してしまったという出来事がありました。

 

幸い全員無事に救助されたのですが、一晩動けなくなっていたとのこと。恐ろしいですよね。

 

ちょっとくらい大丈夫だろうという油断が、命の危険に繋がることもありますので、絶対に甘く見てはいけません。

海で泳ぐのは絶対ダメ!

台風が近くに来ているのに、海で泳ごうとする人がいるのですが、それだけは絶対にやめてください。

 

水難事故に巻き込まれて亡くなってしまう事も珍しくありません。

 

一見波が静かで穏やかな海でも、海の中はいつもより流れが速くなっていたり、離岸流といって沖に向かって流される波もあります。

 

離岸流の流れに逆らって泳ぐのは、オリンピック選手でも難しいと言われています。※離岸流から逃れるには、岸と平行に(横に向かって)泳ぎましょう。

 

→離岸流について

 

それから、沖縄の海は波が穏やかという特徴がありますので、本土と同じくらいの波だから大丈夫と判断してしまうと、大変なことになってしまうかもしれません。

 

せっかく沖縄に来たんだから、という気持ちはわかりますが、次の機会まで待って、楽しく泳げる時に海に行くようにしてください。

 

海で泳ぐ場合は、台風が過ぎてから3日後くらい経ってからです。

沖縄旅行中に台風が来た時には沖縄美ら海水族館へ!

※最初に行っておきますが、当サイトでは台風中の外出はおすすめしません。台風情報をしっかり集め、外の様子を見ながら、自己責任でお願いします

 

台風が来た時は沖縄美ら海水族館がおすすめです。

 

美ら海水族館は、台風の状況によっても変わりますが、相当強くない限り閉館することはありません。

 

何度も美ら海水族館を訪れている人でも、いつもとは違った雰囲気の水族館を楽しめます。

 

ただ、台風の日に楽しめるのが美ら海水族館くらいしかないということで、強風の中訪れている人も多く、混雑していることも…。

 

それに、施設内の中に入るために外を歩かないといけないのですが、その間に雨風にさらされないといけないという試練もあります。

 

「せっかく沖縄旅行に来たのだから…」と思うのなら、その試練に立ち向かってみても良いかもしれません。

 

もう一度言いますが、台風の時に外に出るのはあまりおすすめはしませんので、自己責任で行動してください。

入場料:大人1人 1,850円

 

駐車スペース:

 

観光時間目安:30~60分

 

公式サイト:沖縄美ら海水族館

台風が来た時の航空券の払い戻しはどうなる?

台風が来たことによって飛行機が欠航になってしまった場合、払い戻しや予約変更ができます。

 

変更するときは認証コード、eチケットお客様控え、航空券などを忘れずに。

 

対応や変更可能な期間は航空会社によっても変わりますので、直接問い合わせて聞いてみてください。

ツアーの場合

ツアーを組んでいるのに台風のせいで中止となった場合、原則として全額返金となります。

 

とはいえ、台風が来ていても往路の飛行機が通常通り運航となった場合、どんなに天候が悪くてもツアーは催行されることが多く、キャンセルをするとキャンセル料が発生します。

 

台風の影響によって、どんな対応がされるのかは旅行会社やその時の状況によって違っていますので、どうなるのかは直接聞いた方が良いです。

帰りの便が欠航した場合

帰りの便が欠航した場合も、払い戻しや予約変更の手続きができます。

 

ただし、宿泊施設の利用料や宿泊時にかかる費用は自己負担となってしまいます。

国内航空機遅延保険を利用する

国内航空機遅延保険とは、旅行期間中に航空便が遅れたり、欠航した場合、もしくは手荷物が届くの遅れたり、なくしてしまった場合などに、負担することになった宿泊料・食事代などの費用を補償する保険です。

 

補償金額に上限はありますが、それでも補償があるというのは安心できますよね。

 

クレジットカードについている保険ですから、頻繁に旅行に行く人は国内航空機遅延保険または、国内航空便遅延保険の付いているカードを持っておくことをお勧めします。

 

どれくらい遅れたら、どれくらいの補償が受けられるのかは、必ず調べておきましょう。

 

国内航空機遅延保険が付いているクレジットカードは以下のものがあります。

・Visaプラチナカード
・MUFGカード ゴールド
・Orico Card THE WORLD

台風が来た時の宿泊料はどうなる?

台風のせいで飛行機が欠航になったり、何とか飛行機に乗れても予約していたホテルにたどり着けない、などの理由でキャンセルする場合、ホテルによって対応が変わるのですが、キャンセル料が発生してしまうことがほとんどです。

 

予約をした方からすると、行けなくなったのは自己都合でもなければ、サービスを受けたわけでもないのに、ただホテル側にお金を払わないのは腑に落ちないのかもしれません。

 

ですが、逆の立場になって考えてみてください。

 

予約を受け付けたホテルは、その日、その部屋の受付を締め切らないといけません。他に泊まりたいと思った人がいたとしても、先に予約をした人がいるのですから、あきらめてもらうしかありません。

 

つまり、利益が出るチャンスを逃してしまうことになってしまうわけです。

 

「台風が来るのは自分のせいじゃない!」と思うかもしれませんが、それこそホテル側のせいでもありませんよね。

 

泊まりたかったあなたと、宿泊させたかったホテル、損をしているのはお互い様なのです。

 

ただ、ホテルによっては台風時はキャンセル料が発生しないところもあります。

 

早めのキャンセルならキャンセル料金がかからなかったり、安く済みます。

 

台風で宿泊ができなくなった場合、どのような対応がとられるのかはホテルによっても変わりますので、台風が来るかもしれないという情報を耳にしたら、すぐに調べてみてください。

 

そして、ダメそうならなるべく早くキャンセルの連絡をしておきましょう。連絡が1日の遅れるだけで万単位も変わることがありますから。

台風が来た時のレンタカー代はどうなる?

レンタカーの場合は、台風によるキャンセル料は発生しない会社が多いです。沖縄だと飛行機が欠航かどうかに関わらずキャンセル料が発生しないことも多いようです。

 

もちろん、キャンセルする場合は必ず連絡をしておく必要はあります。

 

連絡がない場合、レンタカー会社は車を用意しておいた方が良いのかわからなくて、困ってしまいます。

 

台風が来たら、必ず連絡をしておきましょう。

まとめ

せっかくの沖縄旅行も、台風が来たら予定が大幅に変わってしまったり、色々なところにキャンセルの手続きをしなければならなくなります。

 

行きたいところに行けない、頑張って外に出ても怖くて楽しめないなど、台風の影響は旅行者にとってもかなり大きいです。

 

ですから、最初から台風が来ない時期を狙うというのも手です。

 

台風がよく来る時期は、7~10月です。まれに季節外れの台風が来ることもありますが、7~10月を外すことで台風にぶつかる可能性を減らせますよ。

Sponsored Links
タイトルとURLをコピーしました